便秘に苦しむ女性は少なくありません。便秘は常習化しやすく、少しの間であれでないことに慣れてしまってはいませんか?便秘は毒素を体外に排出できない状態のことです。毒素が体内に溜まってしまうため、その状態が長く続くと体には悪影響を及ぼしてしまいます。

便秘の症状、ついつい放っておいてしまうことも

便秘そのままにしていると・・・

便秘そのままにしていると・・・

便秘の不快感はありつつ、ついつい便秘の状態のまま放っておいてしまう方も多いと思います。便秘の状態になれてしまうと、多少排泄がなくてもあまり心配しなくなってしまいますよね。

旅行に出かけたり食生活に変化があると便秘になりやすくなりますが、ストレスや運動不足などで腸の動きが悪くなっても便秘にはなります。

分かりやすい便秘の症状は、お腹の張りです。お腹がスッキリしないことが続くとだんだんとお腹が膨らんできて、お腹が張ってきます。

いきむことが脱肛の原因に

便秘をそのままにしているとかかってしまう病気はいろいろありますが、脱肛はその一つです。脱肛は排便時や出産時のいきみやでもなりやすいとされています。便秘が続くと、いきむことが多くなり、その結果脱肛してしまうこともあるのです。

脱肛の治療は、症状が軽ければ生活習慣の改善と座薬などで治療することができますが、症状がひどく、完全に脱肛してしまっている場合は手術が必要になってきてしまいます。

脱肛は痛みもありますので、できればそんな状態は避けたいですよね。

便秘をそのままにしていると、脱肛意外にもたくさんの病気の原因になります。ひどくなってくると吐き気を感じてきます。その時は要注意です。便秘がひどくなっています。

便秘になる前から便秘予防はもちろん必要ですが、便秘になってしまってからのケアは早ければ早いほど良いです。便秘は甘くみてしまいがちですが、そのまま放っておかないようにしましょう。

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